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手指・手首の外傷

 指を突いたり、転倒し手首を着いたりして日常によく見られる外傷です。腱や靭帯損傷は後遺症を残しやすいので、できるだけ早く診断を受けましょう。骨折は一両日以内に診断を受けると、変形があっても矯正できればギプス治療が可能となります。骨折の中にはレントゲンでの診断が困難な症例もあり、痛みが続けばもう一度診察を受けましょう。ことに舟状骨骨折(しゅうじゅうこつこっせつ)は症状が比較的軽微で見過ごしされやすく、レントゲン診断とMRIによる検査が必要となります。

1)突き指

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※日本手外科学会「手外科シリーズ 13橈骨遠位端骨折」から画像を引用しております。

2)よくある手首の骨折

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※日本手外科学会「手外科シリーズ 13 橈骨遠位端骨折」から画像を引用しております。

3)診断の難しい骨折:

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※日本手外科学会「手外科シリーズ 9 舟状骨骨折」から画像を引用しております。

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